今日は、中川ひろたかさん+MGQのライブへ。
オープニングは「世界中のこどもたちが」。
私が教えている短大でも、学生たちがよく弾いている大好きな曲です。
いつも授業で取り上げている曲を、作者ご本人の歌で聞ける日がくるとは。
そして、私にとって特別な曲「はじめのいっぽ」。
約20年前、幼稚園で娘が歌っているのを聴き、感銘を受けた曲です。
今日、その曲を中川ひろたかさんご本人が歌っているのを目の前で聴いて、思わず涙が溢れました。
20年前の子どもたちの歌声が、鮮やかによみがえってきました。
中川さんの楽しいトークも素敵で、そしてギターは中学時代の同級生、後藤君。
後藤君はプロのギタリストとしても、作曲、編曲、ギターのテレビ番組の監修と大活躍しています。
中川さんと後藤君の軽妙なやり取りも楽しく、後藤君の素晴らしい活躍を目の前で見られたことも、とても嬉しかったです。
ギターって様々な音が出るのですね。
アンコールは「にじ」
「世界中のこどもたちが」で始まり、「にじ」で終わる。
どちらも、私が日々学生たちと一緒に音楽を学んでいる中で、とても身近な曲です。
その2曲を、今日は作ったご本人の歌で聴くことができました。
中川ひろたかさんの歌に感動し、
楽しいトークに笑い、
そして後藤君の活躍に嬉しくなった一日でした。
37年ぶり!全く変わらない後藤君