大雨の中訪れた鈴木大拙館。到着した瞬間に雨が上がり、静かな光に包まれたのが印象的でした。設計は谷口吉郎。無駄を削ぎ落とした空間と水鏡の庭が、自然と心を落ち着かせてくれます。その建築は、息子の谷口吉生が手がけたニューヨーク近代美術館にも通じ、「余白の美しさ」を感じました。観光客も少なく、静かな時間を過ごせました。
圧巻の金沢図書館。近くにあったら通いたいです。
早朝の東茶屋街は人もいなくて静かでした。