画像は産経新聞からお借りしました。
13歳のヴァイオリニストHIMARIさんが、ベルリン・フィルの定期演奏会でソリストデビューを果たしました。
演奏したのはヴィエニャフスキの『ヴァイオリン協奏曲第1番』。
高度な技巧が求められるこの曲を、力強くも繊細に表現し、観客を魅了しました。
当初、指揮はズービン・メータ氏の予定でしたが、健康上の理由でセバスティアン・ヴァイグレ氏が代役を務めました。
カデンツァでは13歳とは思えない成熟した演奏を披露し、第1楽章後には拍手が湧き上がるほどの熱演でした。
現地の感想として、「若き天才が作った曲を若き天才が演奏した」「驚くべき才能」といった声が多数。
彼女の今後の活躍がますます楽しみです。